最近読んでる本とか#2
「 カラマーゾフの兄弟」上下を読んで感動した。 その後「カラマーゾフの兄弟」中を発見してびっくりした。カラマーゾフと言えばこの2chコピペを思い出します。 昔一回読んだんですが、話を覚えてないのでもっぺん買ってみました。 まぁコレに限らず、読んだ本の話を覚えてないというのはよくある事で、ノルウェイの森とか白河夜船とかは三回くらい買ってたりしますね。
流星の絆は、周りの人間が一人残らず読んでいるような異常事態なんですけども、出た時になんか買うタイミングを逸して、他にも「ドラマ化決定!」とか書いてあると逆に読む気が失せる天の邪鬼な性格もあって、今まで読んでませんでした。ドラマも見てません。
西遊記はかなり面白いです。
ページ当りの文字数が多く、文体も古いのですが、挿絵も含めてゆっくり噛んで読むと何とも味わい深いものがあります。
旅の途中で起こる数々の出来事よりも、玄奘と仲間たちがいかにして信頼を築き、それぞれが成長して行くかというところにスポットが当てられています。
この中で一番のオススメです。冬休みの読書にどうですか。
「ネットワークはなぜつながるのか」はネット上で非常に評価が高かったので買ってみました。
ネットをする時の、リンクをクリックしてからページが表示されるまでの数秒の間に起こる事を、400ページ以上かけて解説する本です。
今まで自分の中で曖昧だった知識が、この本を読み進むにつれて整理されて行く感じは快感です。








